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免震/制震設計 |
東急設計コンサルタントでは、これまで(平成19年10月現在)に免震建築では18棟、制震建築物では8棟の実績を残して参りました。特に建築物の高さが60mを超える超高層建築物において、免震構造を実現した事例も豊富です。 |
我が国は、世界有数の地震国と言われています。日本の国土面積は世界の0.3%程度ですが、日本及びその近海で放出される地震エネルギ−は全世界のそれの10〜30%であると言われており、阪神淡路大震災(1995年1月17日)を契機として、地震に対する安全性を高める為、免震建築物や制震建築物が多数建設されてきました。
免震建築物は、地震の振動エネルギ−を免震層で吸収するため建物の揺れは1/2〜1/3に低減され、大地震時にも極めて高い耐震安全性を有し、人命や財産の保全ができることは勿論、構造躯体を通常の建築物よりスリムにできることから自由度の高い快適な空間を実現します。
制震建築物は、地震の振動エネルギ−を骨組みと各階に配置した制震ダンパ−が共同して吸収します。このため、通常の建築物に比べ高い耐震安全性を有しています。
また、免震、制震技術による耐震補強(レトロフィット)により、歴史的建築物や緊急時に機能すべき建物(医療施設や消防署など)を大地震から守る事も可能です。 |
主な実績 |
■免震建築物
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| 件名 |
用途 |
階数 |
高さ(m) |
面積( ) |
概要 |
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| 戸塚上倉田計画A棟(他5棟) |
共同住宅 |
地上10階
地下 1階 |
G.L.+ 31.38 |
8,036 |
基礎免震構造(告示) |
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| 多摩ニュータウン南大沢集合住宅計画A棟 |
共同住宅 |
地上14階 |
G.L.+ 45.5 |
4,202 |
基礎免震構造 |
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| 多摩ニュータウン南大沢集合住宅計画B棟 |
共同住宅 |
地上14階 |
G.L.+ 45.5 |
4,202 |
基礎免震構造 |
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| 鷺沼駅前集合住宅計画 |
共同住宅 |
地上14階 |
G.L.+ 45.0 |
7,898 |
基礎免震構造 |
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| 三番町プロジェクト |
事務所
共同住宅 |
地上11階
地下 1階 |
G.L.+ 42.5 |
13,790 |
地下1階の柱頭部に免震支承を配置した中間階免震構造 |
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| 戸塚吉田町プロジェクトA棟 |
共同住宅 |
地上11階 |
G.L.+ 31.0 |
9,594 |
基礎免震構造 |
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| 戸塚吉田町プロジェクトB棟 |
共同住宅 |
地上11階 |
G.L.+ 31.0 |
10,265 |
基礎免震構造 |
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| 大阪今福東ビル計画 |
事務所 |
地上 8階
地下 1階 |
G.L.+ 35.2 |
4,584 |
基礎免震構造 |
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| 幕張新都心住宅地H−3街区E棟 |
共同住宅 |
地上19階 |
G.L.+ 59.9 |
12,849 |
基礎免震構造 |
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| 恵比寿一丁目共同ビル |
事務所 |
地上18階
地下 1階 |
G.L.+ 76.8 |
28,260 |
1階と地下階との間に免震層を設けた中間階免震構造 |
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| 西五反田三丁目集合住宅 |
共同住宅 |
地上23階 |
G.L.+ 70.0 |
13,835 |
基礎免震構造 |
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| 大森プロジェクト計画A棟 |
共同住宅 |
地上25階
地下 2階 |
G.L.+ 78.9 |
34,940 |
基礎免震構造 |
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| 大森プロジェクト計画B棟 |
共同住宅 |
地上25階
地下 2階 |
G.L.+ 78.9 |
30,394 |
基礎免震構造 |
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■制震建築物
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| 件名 |
用途 |
階数 |
高さ(m) |
面積( ) |
概要 |
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| 新長田駅南地区久保5工区再開発ビル |
共同住宅
店舗 |
地上29階
地下1階 |
G.L.+100.0 |
56,400 |
間柱型の鋼板制震壁 |
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| 日本大学理工学部船橋校舎8号館 |
校舎 |
地上 4階 |
G.L.+ 16.0 |
4,233 |
トグル制震装置を用いた制震改修 |
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| 上大崎ビル、他5棟 |
事務所 |
地上8〜12階 |
鋼管補剛型制震ブレ−ス |
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