渋谷新文化街区 敷地整除型土地区画整理事業に関わるコンサルティング

  • 開発基盤(土木)

東急文化会館閉館後の跡地利用計画。周辺の老朽化した中小の雑居ビル群とあいまって、繁華な駅西口との落差を象徴した空間となっていたが、整序した敷地上に計画する建築物と連動しながらの土地利用増進を検討できる敷地整序型土地区画整理事業の活用により、区道により分断された2つの街区が一体化され、土地の利用価値を飛躍的に高めた事で駅東口の都市再生に寄与した。

DATA

所在地 東京都
建築主 東京急行電鉄
施工期間 2012年
延床面積 9,640㎡
竣工写真 エスエス東京