人々の想いに寄り添い、暮らしを豊かにするまちづくりを目指して
当社は東急グループに在籍する建築・土木分野の技術者を中心に、「顧客サイドに立った技術者集団であって欲しい」との想いがこめられた「東急設計コンサルタント」という社名で1973 年に設立されました。
設立以来、東急グループ内外の集合住宅・ホテル・商業施設・オフィス・鉄道施設など、多種多様なプロジェクトに携わってまいりました。都市計画から土木設計、建築の設計・監理に至るまで、ワンストップで対応できる総合力を強みに、時代とともに変化する人々の生活や社会のニーズに応えながら、まちの価値向上に取り組んでいます。
近年では、人々の価値観や社会環境の変化に伴い、まちや施設にはより柔軟で持続可能な在り方が求められています。こうした多様化する社会課題に向き合うためには、単に建物やまちを設計するだけでなく、幅広い知識や専門性を横断的に結びつけるとともに、まちづくりに関わる多様な方々との連携を深め、それぞれの想いや視点に寄り添うことが、これまで以上に重要であると考えています。
そして、2028年4月に迎える創立55周年を重要な節目と捉え、さらなる共創力の強化や業容拡大に向けて、2027年夏頃に本社を大崎エリアへ移転することを決定いたしました。 新たなオフィスでは部門をワンフロアに集約し、連携の高度化と創造性の向上を図ることで、これまで以上に柔軟で強い組織へと進化してまいります。
これらの取り組みを通じて、ブランドビジョン「生きる人が、活きるまちを」をのもと、人々の”生活”に寄り添い、暮らしを豊かにするまちづくりを目指してまいります。
取締役社長 澁谷 宗彦