Tokyu Architects & Engineers Recruit Site

まちで暮らす人々の想いを、
建築という形に変えていく。

TAEの人
INTERVIEW
#01
飛鳥井 秀斗

建築設計本部 第3設計室

2021年4月 新卒採用

ASUKAI Hideto
INTERVIEW
2025
Question

現在の仕事は?

都内の再開発物件や複合施設の設計業務を担当しています。入社当初は主にオフィスの設計がメインでしたが、複合用途施設を担当する中で、現在ではホテルや商業など幅広い用途に携わることができています。
特に印象に残っているのは、入社2年目から4年目にかけて設計・監理を担当した「VORT東京八重洲maxim」です。東京駅八重洲口側の大通り沿いに竣工したオフィス・サービス店舗・飲食店の複合用途ビルで、再開発が活発なエリアに位置し、車や人の交通量が多い道路に面していました。
確認申請段階から参画し、工事監理フェーズでは主担当として施工者や施主と打ち合わせを進めました。立地の良さから多くの人の目に触れる建物になることへのプレッシャーもありましたが、上司のフォローと関係者との協働により、外装の色味や形状など細かく検討を重ねたことで、納得がいく建物ができたと思っています。自分が設計に携わった建物が実際に完成した時の達成感は、この仕事における一番のやりがいです。
VORT東京八重洲maxim
*「VORT」は、株式会社ボルテックスの登録商標です。
Question

当社に入社した理由は?

学生時代には、商店街の活性化などまちの賑わいづくりを目的とした建築設計課題を数多く行う中で、「人とまち、まちとまちをつなぐ建築」を意識して設計を行っていました。
そんな中、開業したばかりの頃に「渋谷ストリーム」を見に行きました。ひと際目立つエスカレーターによる縦動線、イベントが行われている大階段、店舗の賑わいが通路に滲み出している商業空間。そこには利用者が活き活きとした光景が広がっていました。私もこのようなまちづくりに関わる再開発の設計をしたいと思い、TAEの入社試験を受けました。
現在では希望していた再開発の設計業務に携わることができており、とてもやりがいを感じています。

人とまち、まちとまちをつなぐ建築。

その想いを胸に、

再開発に携わっています。

Question

あなたにとって「まちづくり」とは?

現在、都内の再開発の都市計画決定に向けた設計業務を担当しています。この物件では計画を進めていく中で、地元の方々と意見交換する場が多く設けられています。計画案に対しては様々なご意見やご質問をいただきながら進めています。これもまちづくりの大切なプロセスだと考えています。ずっとそのまちで暮らしてきた方々が一番まちのことを理解されている。その想いを受け止めながら、法規的な制約も丁寧に説明することで、より良い計画にできるよう進めることができています。
再開発のような大型の物件になるほど、建物の利用者だけでなく、周辺のまちの賑わいや人々の流れなど、まちや人に与える影響は大きくなります。まちの人々との対話を大切にし、まちの将来を担う一人として責任を持ってこれからも業務に携わっていきたいと思います。
Question

今後の目標は?

複合用途施設の設計において、オフィスやホテル、住宅など様々な用途の検討を依頼されることがあります。そんな顧客の要望に対応できるよう、どんな用途でも対応できるように今後も様々な用途にチャレンジしていきたいと考えています。
再開発のような大規模プロジェクトでは、建築設計に加えて都市計画や基盤整備の知識も不可欠です。TAEでは都市計画・建築・土木の各部門が一体となってプロジェクトを推進しており、部門を超えて知識を吸収できる環境があります。構造・設備を含めプロジェクト全体を取りまとめるのも意匠の仕事です。意匠デザインだけでなく、あらゆる分野への理解を深め、オールラウンダーな設計者を目指したいです。
Schedule

ある1日のスケジュール(スーパーフレックス)

  • 9:00
    打合せ場所近くのカフェで作業
  • 10:00
    定例会議
  • 12:30
    帰社後ランチ
  • 13:30
    社内打合せ
  • 14:30
    次回の打合わせに向けたToDo整理
  • 15:00
    スケッチベースでのプラン検討
  • 17:00
    図面作図・資料作成
  • 19:00
    退社